クレイン日記


図書出版クレイン の日々の記録
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『対話のために』の韓国語版が出来上がりました。

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5月に刊行した『対話のために 「帝国の慰安婦」という問いをひらく』の韓国語版が出来上がりました。
さっそくに事務所に届きました。発行はプリワイパリ出版社、発行者は鄭鐘柱氏です。氏は東京大学でも学んでいたとのことです。
鄭さん、どうもお疲れ様でした。なにしろ、日本語版の1カ月後の刊行ですので、いかほどのご苦労があったことか。想像するに余り有ります。
いずれにしろ、日韓での同時刊行が朴裕河さんの訴訟に好影響を与えてくれることを、ただ祈念するばかりです。

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by cranebook | 2017-06-19 12:48 | 刊行物関連
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