クレイン日記


図書出版クレイン の日々の記録
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by cranebook | 2015-07-16 16:42 | 新刊案内

『まちの力 ひとの力 変える 試みる 小金井の人たち』のこと

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新刊が7月に出ます。予定では20日過ぎです。タイトルは『まちの力 ひとの力 変える 試みる 小金井の人たち』(本体1500円+税)。著者は佐藤和雄さん。
本書は2012年に創刊されたインターネット新聞『こがねいコンパス』で連載していたインタビューを大幅に加筆して、単行本化したものです。
登場するのは、小金井で生まれ育まれている市民活動をおこなっている人たちです。映像作家、パフォーマンス・アーティスト、子育て関係NPOの代表、商店会会長など多岐に渡ります。
インタビュアーは元朝日新聞記者で、2012年に半年間、小金井市長を務めていた佐藤和雄さんです。佐藤さんは、元新聞記者だけあって、的を射た質問で、人物の魅力とその活動の特徴を見事にとらえています。こうした人たちの物語に触れると、小金井市という「まち」の魅力はそこに住む「ひと」たちによってもたらされてることが、あらためて理解できます。そうなんです。東京武蔵野の緑あふれるまち・小金井に過剰なコンクリートは必要ありません。
ぜひ、みなさん、この小金井の人たちの物語を通して、「市民」がおこなう素晴らしい営為に触れてみてください。そして、自らが生きる地域・まちの魅力を再認識することにつなげてください。そのことが、小金井発の市民物語を刊行したことの目的でもあるのですから。

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by cranebook | 2014-07-08 14:07 | 新刊案内

『今井正 戦時と戦後のあいだ』のことなど

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 みなさん、暑中お見舞い申し上げます。

 ひさしぶりの新刊が出ます。崔盛旭著『今井正 戦時と戦後のあいだ』です。8月9日が見本出来上がりですので、お盆明けには、書店様に並ぶ予定です。
 近頃は、一冊つくるのに多くの労力を必要としています。その分、内容に関しては、充実したものになっていると自負をしておりますが、時間をかけすぎですね(笑)。
 さて、本書は、これまでの今井正の評価に疑問をもった韓国人の日本映画研究者が、ひたすら今井正のフィルムを見続けることによって発見した、戦時下から保持されていた今井の反軍国的な心情=「今井正の心のなか」という観点を中心に据え、今井の戦時と戦後の「思想的連続性」を明らかにしています。
 本格的な今井正研究としては、本邦初であり、日本映画を研究している韓国人の研究者が日本語で刊行する書籍としては、戦後初のものです。
 みなさま、どうぞご期待ください。

 ところで一つ朗報があります。弊社から書籍を刊行した著者の大学への就職が決定いたしました。弊社にとって三例目です。発行者として、とてもうれしく思います。よかったよかった。学生指導などで当初は授業中心の教員生活でしょうが、安定的な身分の下での研究活動は、研究者として飛躍する上では、やはり必要不可欠なことでしょう。これからのご活躍をお祈りいたしております。

 最後になりますが、年内の刊行を目指して、現在、韓国現代小説の翻訳作業を進めています。
 現在の日韓関係は、近年最悪といっても過言でないほど停滞しています。そんななか、韓国関係の書籍は、韓流ドラマ、Kポップなどど比べると、注目度合いは自ずと低くなってしまいます。
 ただ、韓国の現代小説を一冊でよいので刊行したかった私としては、なんとかみなさまに手に取っていただけるような作品にしたいと考えていますので、少しばかり楽しみにしておいてください。

 では、みなさまよい夏をお過ごしください。
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by cranebook | 2013-08-01 12:44 | 新刊案内

『震災と治安秩序構想』

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 今年もあとわずかの日々を残すだけとなりました。
 なんといっても今年は、というか時代は、3.11(東日本大震災)から始まったといっても過言ではありません。
 
 さて、来年の3月で、3.11からはや1年を迎えようとしています。
 あらためて、被害にあわれた皆さまにはお見舞いを、そしてお亡くなりになられた皆さまにはお悔やみを申し上げます。

 弊社では来年最初の刊行物として、関東大震災を前後する治安秩序構想をテーマにした書籍を用意しています。2月中旬発売です。1923(大正12)年に発生した関東大震災は、未曾有の大災害であったことのみならず、当時日本に居留していた朝鮮人、中国人への虐殺事件が発生したことによっても、けっして忘却してはならない歴史の事件です。

 その未曾有の大災害時の虐殺事件を主導した「自警団」の暴走を、なぜ当時の治安当局は阻止できなかったのか。また、当時いかなる治安秩序が形成されていたのか。そのことへの回答が本書では綴られています。

 関東大震災は、3.11とは性格を異にする被害状況ではありましたが、それが発生した非常時の人々のふるまいの様相を振り返ることは、3.11以後を考える上で大切な営みであるはずです。

 そうした思いで本書を編集しています。ぜひその思いの一端なりをくみ取っていただければ幸いです。

 余談ですが、カバーには宮武外骨が発行していた『震災画報』のイラストを使用しています。
 ちなみにこのカバーのイラストは、「腹部に爆弾を隠していると疑われる朝鮮人妊婦」です。
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by cranebook | 2011-12-22 18:36 | 新刊案内

調べてもわからないサッカーのすべて

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 現在、女子サッカーW杯、南米選手権がおこなわれており、9月に入ると、2014年W杯、2012年オリンピック予選が始まります。これからの日本サッカーを占う意味でも、大切な予選シーズンを迎えることになります。そんな時期だからこそ、是非お読みいただきたいのが、近刊の『調べてもわからないサッカーのすべて』です。

 本書は、Jリーグの2010年シーズンの試合を独自の調査によってデータ化し、サッカーの魅力=奥深さを独自の視点で掘り下げています。併せて、現役Jリーガーの遠藤保仁、中村憲剛の両選手のインタビューも収録しています。著者は、猪狩真一(いがり・しんいち)さん。もと『週刊サッカーダイジェスト』の編集記者で、以後、10年以上にわたってサッカーの取材を続けているフリーランスライターです。

 さて、著者オリジナルの調査項目は22項目。以下にいくつかご紹介します。

 1 得点後・失点後に分かるチームの性格
 2 退場・PKの“痛みの強さ”を検証する
 3 高校選手権の出場選手。その“出自”とは?
 ―――
 7 弾丸ミドル選手権! J最速の男は誰だ?
 8 Jリーガーはどこのスパイクがお好き?
 9 ルーキー監督の成績を強引に評価する
 ―――
14 主力選手の“夏移籍”はチームをどう変える?
20 ゴール前の人数とクロス成功率。その関係性を探る
22 Jリーガーの人口ピラミッド etc

 そしてインタビューは以下の二本です。

 ●「ラッキーゴール数2年連続1位/川崎フロンターレの司令塔に訊く 中村憲剛」
 ●「5本以上パスをつないで決めたゴール数1位/ガンバ大阪の司令塔に訊く 遠藤保仁」

 頭と胸と足を駆使して弾き出したJリーグのデータファイル。それは長年の取材経験から著者が本当に知りたかったことであり、書きたかったことでもあります。さあ、果たしてそのデータから日本サッカーの何が見えてくるのか。みなさんご期待ください。弊社へのご注文は8月20日から、書店様へは25日、ネット注文は27日からです。
 
[著者プロフィール]
1971年、福島県福島市生まれ。99年に『週刊サッカーダイジェスト』誌の編集記者としてサッカー取材をスタート。2002年の日韓ワールドカップ終了後に退社し、その後は『Number』『Sportiva』『Footival』などの雑誌媒体を中心にフリーライターとして活動する。
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by cranebook | 2011-07-07 13:15 | 新刊案内

新刊の予定など

 
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 大型連休も終わり、通常の仕事に戻りました。それにしても、この一か月はいろいろなことがありましたが、なんといっても地元の市長選挙で応援した候補者が予想をみごと裏切って(笑)、当選したことは私の人生の中でもトピックになる出来事でした。ほんとに仕事どころじゃなかった。
 さて、気がつけば、5月ももう半ば、これから梅雨時をはさんで夏へと向かっていきます。我が家の庭のエゴノキの花も満開です。

 ところで、弊社のこれからの刊行物の案内をさせていただきます。
 まず、一点目は、サッカー関連本です。関連本というのは、サッカーチームや選手の物語、ワールドカップなどのイベントのルポなどではないという意味です。Jリーグの試合中のプレーをオリジナルデータによって検証し、「えっ、そうだったんだー、日本サッカー」という驚きをもって楽しんでもらおうと企画した新刊です。ミドルシュートのスピード、5本以上パスをつないで決めたゴールの数などのトリビア的なデータもあります。

 また、遠藤保仁、中村憲剛などへの新規インタビューも収録しています。刊行は、夏前の予定です。

 次は、論文です。「関東大震災とその報道、および治安態勢」についてです。3月11日の東日本大震災は多くの方々の犠牲をともなう未曾有の出来事でしたが、1923年に起きた「関東大震災」では、流言飛語が飛び交い、地震と火災による被害だけではなく、朝鮮人被災者への虐殺事件も発生し、多くの不幸をもたらしました。
 ほぼ90年前になる事件の検証を通して、震災と社会との関係を改めて問い直します。
 
 そのほか、「佐藤泰志作品集」は相変わらず好調に動いております。下高井戸シネマでの「海炭市叙景」の上映は終了いたしました。6月に入るとユーロスペースにてアンコール上映が予定されています。まだご覧になっておられない方は、ぜひ足を運んでみてください。
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by cranebook | 2011-05-09 11:50 | 新刊案内

「朝鮮儒教の特質と現代韓国」刊行のお知らせ

c0154961_1442893.jpg 三月に刊行予定の新刊の案内をさせていただきます。
 タイトルは「朝鮮儒教の特質と現代韓国―李退溪・李栗谷から朴正熙まで」です。著者は、都留文科大学教員の邊英浩氏。
 本書は、朱子学=新儒教の朝鮮における受容過程と、その過程での朝鮮独自の特質を解き明かしています。なかでも朝鮮朱子学の完成者と言われている、李退溪・李栗谷の思想に焦点を当てた、著者十数年にわたる研究の集大成です。また、タイトルに「現代韓国」とあるように、その朝鮮朱子学が、朴正熙政権に代表される現代韓国において、どのように引き継がれ、変容しながら、現在にまで生き続けているのかというテーマにまで踏み込むことで、現代韓国ナショナリズムへの考察ともなっています。

 専門書ではありますが、現代韓国社会の諸相を知るうえでも、格好の道案内ともなっている内容ですので、ぜひ、機会があれば手に取ってみてください。
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by cranebook | 2010-02-10 11:45 | 新刊案内

安部公房に関する新刊のご案内

c0154961_1333651.jpg  現在においても、さまざまに評価される「安部公房」。その人と作品を考察した新刊を準備しています。
 題して『安部公房の〈戦後〉─植民地経験と初期テクストをめぐって』。 
 
 著者は韓国人女性で日本文学研究者のオ・ミチョン氏です。
 本書は、氏が東京大学に提出した博士論文をベースにして、あらたに書き加えた文章で構成されています。

 本書の魅力は、安部作品を徹底的に読み解くことによる斬新な解釈によって、これまでの評価を更新するものとなっていることです。また、表現者としての安部公房を取り巻く時代状況への目配せも丁寧になされています。研究者だけでなく、ぜひ、安部公房の愛読者にもお読みいただきたいと思っています。
 刊行は、11月後半です。楽しみにしておいてください。
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by cranebook | 2009-10-17 15:33 | 新刊案内

アサーティブネスに関する新刊のご案内

c0154961_12425344.jpg  好評をいただいています「それでも話し始めよう―アサーティブネスに学ぶ対等なコミュニケーション」に続く、アサーティブネスの第二弾の本を現在、製作中です。著者は、前書と同じアン・ディクソンさんです。アンさんは、イギリスにおけるアサーティブ・コミュニケーションのトレーナーとしては、第一人者で、ここ日本でも数冊の著書が翻訳されています。今回の本は「働く女性のためのアサーティブ・コミュニケーション」(原題・Women at Work)というタイトルで、11月中旬の刊行に向けて編集の真っ最中です。

 アサーティブネスとは、ご存じの方もおられるとは思いますが、あらためて紹介しますと、
 「相手の権利を侵害することなく、自分はどうしたいのか、自分には何が必要なのか、そしてどう感じているのかを、相手に対して誠実に、率直に、対等に自信を持って伝えることのできるコミュニケーションの考え方と方法論」です。

 もとは、黒人差別や女性差別の解放運動の中で用いられていたものであり、マイノリティがこの社会の中で、権利を獲得するための方法論でした。ですから、その考え方のベースには、「対等性」が根強く残っています。ただ、現在では、そのコミュニケーション・スキルだけがもてはやされ、本来の在り方とは、大きく形を変えてしまっています。

 今回刊行する新刊は、職場の女性がどうすれば、自らの能力を効果的に発揮できるのか、というテーマが中心ですが、そこには、職場という男性の価値観が根強い環境の中で、女性がいかに自らの信頼に根ざして、その環境の中で自己を実現していくのかという、「対等性」の観点が色濃く出ています。

 ぜひ、手にとってみてください。特に男性諸氏にうってつけです。

 さて、11月の刊行スケジュールとも関連しますが、著者のアン・ディクソンさんが来日されます。14日には、大阪で、21日には、幕張で講演会があり、特に21日には勝間和代さんの講演と、二人の対談がセットされています。まだ、席が用意できるそうですので、興味のある方はぜひご参加ください。なかでも勝間和代さん自身が著書の中でアサーティブ・コミュニケーションに触れていますので、二人の対談は有意義な内容になること間違いなしです。
 
 この講演会の申し込みは以下に連絡してください。
 NPO法人アサーティブ・ジャパン
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by cranebook | 2009-10-07 12:52 | 新刊案内

「私の韓国現代物語」の紹介など

 あっという間に時間だけが過ぎていきます。前回から、久しぶりの更新です。
 この間のことに簡単に触れて、新刊の「私の韓国現代物語」の紹介をさせていただきます。

 まず、この間のトピックとして、東京で佐藤泰志の「海炭市叙景」の映画化を応援する、私設応援団を結成いたしました。といっても、まだ具体的な活動については、報告できる段階にないのですが、函館では、シナリオの第一稿が出来つつあり、並行して、ロケにも入っているようです。函館の動きとも連動しての東京での活動になりますので、詳細はいずれ報告できると思います。現在は、お金集め、そうカンパ活動がなによりの問題です。この件で、近々、「函館新聞社」の記者の方にお会いします。最新の函館情報が手に入るはずです。

 次に、私が初めて勤めた出版社時代の同僚二人と吉祥寺で会いました。その内の一人とは、約20年ふりです。私の勤めた出版社は極小の出版社で、当時の従業員は4人だけでしたが、その分、どんなことでもやりましたから、多くのことを学びました。版下をつくるのも、現在のようなパソコンなどありませんでしたから、写植屋さんに書体の種類や大きさを指定しては、よく通ったものです。出来上がった版下を見て、あまりの出来の悪さに自分の非力を嘆いたことも二度や三度ではすみません。でもその後、結局は、出版社を始めたのですから、今の私があるのは、その極小出版社のおかげだと思い、幾分の感謝の念も持っているのです。
 久しぶりに会った元同僚も、現在やはり出版社勤務と、フリーライターとのことで、本の周辺で生きています。お互いがんばりましょう、この世界で。

c0154961_16555199.jpg さて、新刊の「私の韓国現代物語」です。過日、少しばかり紹介させていただきましたが、これは、すごく読みごたえのある作品に仕上がったと自画自賛しています。自分のつくる本のことを褒めるのは、まさに自慰行為に等しいことゆえ、みっともないことではありますが、この作品については、そう言わせてもらいます。

 帯の文章は以下のフレーズです。
 「激動の現代史の中で韓国の人びとは、何を思い、どのように暮らしてきたのか。同時代を生きてきた著者が愛惜を込めて描く、それぞれの世代の体験の物語」。

 そうなんです。解放後の韓国はまさに激動の時代でした。解放の余韻も束の間、南北の分断、同族が殺戮し合った「朝鮮戦争」、その後の長年にわたる軍事独裁体制、その間の「ベトナム戦争」への派兵、民主化の声を封殺し続けた数々の事件のでっち上げ、果ては、「光州事件」で多くの市民が犠牲になるなど、数え上げれば枚挙にいとまがありません。

 しかし、そんな過酷な時代の中でも、人々は日々の暮らしをたんたんと生きていました。家族との愛があり、青春の苦悩があり、男女の恋愛があり、別れと涙があり、再会と歓喜がありました。当たり前のことなんですが。そうした人々の暮らしを、同時代を生きてきた著者が自らの体験に基づき、愛惜を込めて描いています。
 私は、かつて、韓国の民主化運動に連帯することを目的にした活動に関わったことがあります。闘う韓国の人々に胸打たれ、それを日本から応援しようとしたわけです。今振り返って、しかし、私に何ほどのことができたのか。人は、闘うために生きているのではありません。人として生を享受したからには、平穏で心やすまる日々を送ることが理想です。
 ただ現在においても、隣国では、分断状況が続き、南の前大統領は自ら命を絶ち、北での核実験のことが関心事になっています。玄界灘を挟んだだけの距離にある隣国は、なぜ今なお激動が続くのでしょうか。なにがこのような状況を生みだしたのでしょうか。
 今回出版する作品は、エッセーという体裁をとっていますが、それぞれの物語の登場人物の体験を通して、隣国の現代史への関心を持っていただけるはずです。みなさん、隣国の現代史を知ってください。それは必ずや日本の現代史を考えることにつながるはずです。
 本書は23の物語で構成されていますが、どの物語も深く読み手の心に響くはずです。最後に著者のプロフィールを紹介させていただきます。

著者・池 楨官(チ・ジョンカン)
 1940年、韓国の光州に生まれる。1958年、ソウル大学入学。宗教学、哲学、文学を学ぶ。学生時代に農村運動に参加。その後、新聞社、雑誌社、書籍店などで働き、国際ジャーナリストになる。イギリス、フランスの通信社と契約を結び、アジア、アメリカ、ヨーロッパなどを旅しながら、多数の記事を世界各地の新聞、雑誌に寄稿する。現在、横浜に在住。日本外国特派員協会会員。
 著書に『日本の中の韓国人』(全南毎日新聞社、1978年、ハングル版)、『あのころあの町で・韓国郷愁の物語』(NHK出版、2006年)がある。

 ぜひ、機会があれば手にとってみてください。6月下旬の発売です。
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by cranebook | 2009-05-28 18:20 | 新刊案内